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概観

建学理念(校訓・理念・学是)


「大学は学問を通じての人間形成の場である」
カント哲学者である天野貞祐の唱えた物で、ドイツ教養主義による教育哲学が色濃く反映されている。天野は文部大臣時代に戦後の人心の荒廃を憂慮して道徳教育の必要性を唱えたところ、日本社会党などの野党日教組から「反動的な修身教育の復活だ」と糾弾された。獨協学園校長就任後は、国家との結びつきが強すぎた戦前とは違った新しい学校像を築こうとして今度は保守的な教員や出身者からの非難を受けた。獨協大学創立にはこうした時流に対する天野の抵抗の意味もあったとされている。開学当時、建学理念に則って毎講義の遅刻・欠席の確認を厳格に行い、「哲学」の科目履修を必須とした。

教育および研究


  • 国際交流の拡充とあわせて、学際的な学問の修学機会の提供」を指針とし「国際社会における教養人の育成」を目指している。
  • 語学教育研究」を中心に、最近では「地域政策研究」や「環境問題研究」にも力を入れている。

学風および特色


  • 獨逸學協會學校の流れを汲む語学教育を標榜しており、「語学教育を重視」する旨を謳った学則(「獨協大学学則」第一章・第一条)から、伝統的に「語学の獨協」と称される。
  • 全ての学部学科で少人数のゼミナール指導を重視しており、きめ細やかでアットホームな教育を実践している。
  • 全ての学部学科が単一キャンパス内にあるため、他学部の専門科目履修が容易に可能である(外国語学部生が法学部経済学部の専門科目を履修出来るなど)。
  • 一年時より経済学部や法学部に至るまで、必修の語学があり出欠席を取られる。そのため、語学の講義はクラスのほぼ全員が参加するため、月曜日~金曜日(土曜日もある)まで必ず顔を合わせる。したがって、他大学と違いゼミやサークルにとどまらず、クラスの存在が大きい。
  • OB・OGの中には多くの有名人を輩出(出身者参照)しているが、開学時より「入学は比較的容易であるが、卒業が難しい」といわれるように、講義への出席等が悪い場合、留年や退学となってしまうケースがある。体育会等も勉学を疎かにした場合は、留年となってしまうことがあるため、体育会は他大学に比べ劣勢である。

沿革


獨協大学創設者の天野貞祐。[[日本で最初にカントの『純粋理性批判』の翻訳を完成したことから「カント哲学の権威」とされる。第72代文部大臣を務めた。西周。[[オランダ/' title='西周 (啓蒙家)/' title='File:Nishi Amane.jpg|120px|thumb|獨逸學協會學校初代校長の[[西周 (啓蒙家)'>西周。[[オランダ'>西周 (啓蒙家)/' title='File:Nishi Amane.jpg|120px|thumb|獨逸學協會學校初代校長の[[西周 (啓蒙家)'>西周。[[オランダ留学後に明六社へ参画し、啓蒙活動に尽力した。西洋哲学日本に紹介したことから「日本近代哲学の父」とされる。獨逸學協會學校第4代校長の大村仁太郎。留学時代に研究した[[欧州の学校教育社会教育等を獨協教育に導入し、「智育・徳育・体育」の全人教育を展開した。]]

略歴


獨協大学は、1883年西周品川弥二郎加藤弘之らによって設置された獨逸學協會學校(ドイツ学協会学校; 現学校法人獨協学園)を起源とする。1885年には後にドイツ帝国帝国宰相となったゲオルク・ミヒャエリスが教頭として着任し、4年に渡って法律学を講義している。1964年、獨協学園は旧制獨協中学卒業生で、第2次吉田内閣文部大臣を務めた天野貞祐を初代学長に迎え大学を設立した。
獨逸學協會學校では、現在の法科大学院と同等の教育を実施していた専攻科を1895年まで設置しており、獨協大学の源流をここに見ることができ、この時点が学園発祥の起源と言える。1964年に大学が設立された際は外国語学部(ドイツ語学科・英語学科)と経済学部経済学科の2学部3学科体制だった。2年後の1966年には経済学部に経営学科を増設、翌1967年にはフランス語学科を増設した。

「語学の獨協」を謳い、外国語教育を中心に据えて学科を増設してきたが、2004年には法科大学院を新設した。かつて明治時代に九大法律学校と呼ばれていた経緯をふまえて計画されたものであった。

2012年現在、1つのキャンパスに4学部10学科、4研究科を設置している。

年表


基礎データ

所在地


象徴


獨協大学は創立35周年を迎えた1999年に校章ロゴタイプスクールカラーを一新した。これらのデザインはグラフィックデザイナーの松永真が手がけた。

教育および研究

学部


  • 全学共通カリキュラム - 「21世紀の社会に貢献する国際人の育成」のために必要な教養を身に付ける為に、全学生が学部・学科の枠を越え履修するプログラム。専門教育の下位に位置するものではなく、4年間を通じ広い知識や教養を身につけ、専門分野をさらに深く学ぶことを目的としている。「総合講座部門」「講義科目部門」「実践科目部門」「スポーツ・レクリエーション部門」「外国語科目群」から構成される。

  • 経済学部 - 経済の専門知識と外国語の運用能力を持った人材の育成を目的としている。自動車工場、証券取引所草加市の地場産業の見学、現役のジャーナリストや経済人の講演会などを積極的に取り入れ、ビジネス最前線を肌で感じる機会を設けている。経済アナリストの森永卓郎が教授として所属している。
    • 経済学科 - 「経済理論」「総合政策」「国際経済」の3コース制
    • 経営学科 - 「マネジメント」「ビジネス」「会計」「情報」の4コース制
    • 国際環境経済学科 (2013年新設予定)

  • 法学部 - 法的思考力と外国語の運用能力を持った人材の育成を目的としている。裁判の傍聴や模擬裁判など、大学での講義と現実の社会とを結びつけた学習を取り入れている。
    • 法律学科 - 「行政法務」「企業法務」「法曹」の3コース制
    • 国際関係法学科 - また実際の企業契約書を英文で読む授業や、ビジネスの国際化を見据えた多彩な講義も開講している。
    • 総合政策学科 - 「環境・福祉・人権」というコンセプトのもと、独創的な切り口から地域を活性化できる人材の育成を目指している。教育内容は地域総合研究所の研究内容と連携している。

大学院


附属機関


  • 研究所
    • 外国語教育研究所 - 外国語教育の目的・内容・方法がさまざまな角度から検討する組織。具体的な研究課題は「外国語の言語能力とその運用に関する基礎研究」「教材開発」「評価研究・学習指導」「各種メディア利用・コンピュータ支援教育」「文化リテラシー・言語ポートフォリオ」「複言語社会を見据えた専門教育と外国語教育の接点」など。以前は学生などへの外国語学習支援も行っていたが、支援業務は教育研究支援センターへ移管し、現在は研究業務に特化している。

  • 地域総合研究所 - 地域問題における研究・調査を行う為の組織。グローバル化格差社会高齢化等の問題に対して、地域が直接対応をしなければならない時代背景に答える形で設立された。東京・埼玉・千葉などの関東を主なフィールドとして調査・研究を行っていく。その成果は大学教育や講演会の他、地域への政策アイディアの提供等を通じて還元され、外部からの受託研究にも対応するシンクタンク的な機能を目指す。県からの期待も大きく、行政との新たな協力体制が期待される。

  • 環境共生研究所 - 環境問題における研究・調査を行う為の組織。環境問題自然だけでなく、社会制度や人間活動も大いに影響していると考え、自然科学のみならず、人文科学社会科学の観点からの研究に重点を置く点に特色がある。地域総合研究所と同様にシンクタンク的な機能を目指し、その成果を大学教育や講演会などで、教育として還元していく。

  • 情報学研究所 - データをより有用な情報にするための研究を行う。具体的な研究課題は「データベースに関する研究」「セキュリティに関する研究」「情報検索に関する研究」「情報倫理に関する研究」「eラーニングに関する研究」「モバイルラーニングに関する研究」「試験データの評価法に関する研究」など。前身の情報センターの支援業務が教育研究支援センターに移管したのに伴い設立された。

  • センター
    • 教育研究支援センター - 一般授業に対するTA制度の導入や学部学科の行うFD活動に対する支援など新たな教育支援に取り組み、内容をさらに充実させる為に、外国語教育研究所、情報センター、教育支援室、教務部、総務部で分散して行われていた教育支援業務を集約し拡充する事を目的に2010年9月に設立された。

  • 国際交流センター - 学生の留学支援のほか、海外大学との学術交流や国際シンポジウムの開催等を行っている。

  • 地域と子どもリーガルサービスセンター - 子供が抱えている問題(虐待やいじめ)に関する相談を受け止め、解決のための支援をする権利救済機関。問題解決のために当事者間の調整を図るとともに、行政機関、医療機関、民間団体などとも連携して対応している。「獨協地域と子ども法律事務所」が併設されており、法的解決の必要な問題について支援を行ってる。


教育


  • 法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム
    • 教育高度化推進プログラム
      • 「公設法律事務所を活用した臨床法学教育」プロジェクト(2004年採択)

  • 大学教育・学生支援推進事業
    • 【テーマA】大学教育推進プログラム(大学における教育の質保証の取り組みの高度化)
      • 「学士力育成に資するEGAP英語教育の充実」(2009年採択)

  • 大学教育・学生支援推進事業
    • 就職支援推進プログラム
      • 「キャリアカウンセリングの強化と地域の協力を得た就職支援」 (2010年採択)

学生生活

体育会


獨協大学では体育会活動がサークルなどに比べ活発に行われている。獨協大学体育会には硬式野球部やサッカー部、男子ラクロス部、ラグビー部、それ以外にも多くの団体が所属している。例えば、硬式野球部は首都大学野球の二部リーグ、ラグビー部は関東大学4部リーグ、男子ラクロス部は関東学生一部リーグに所属している。多くの団体は天野貞祐記念館アリーナや獨協大学人工芝グラウンド、獨協大学越谷グラウンドで活動をしている。

学園祭


獨協大学の学園祭は「雄飛祭」と呼ばれ、例年11月3日(文化の日)を含んだ3〜4日間を開催期間としていたが、近年では10月末〜11月初旬の土・日曜日の2日間の開催となっている。雄飛祭実行委員会が中心となって運営を担当し、参加団体は體育会や愛好会サークルゼミなどである。大学を囲む伝右川レガッタに乗って競う大会(體育会主催)の他、種々のイベントが催され、最終日の夜には花火が打ち上げられる。2006年度以降、花火は打ち上げられていない。

大学関係者と組織



大学関係者組織



  • 獨協大学の同窓会組織は「獨協大学同窓会」と称し、地域支部7・県支部15から構成される。

大学関係者一覧



施設

キャンパス


  • 埼玉県草加市学園町1-1
  • :外国語学部、経済学部、法学部、国際教養学部
  • :外国語学研究科、経済研究科、法学研究科、法務研究科(法科大学院)
  • :東武伊勢崎線、「松原団地駅」下車、西口より徒歩5分。
    • 中央棟・1号〜5号棟…上空から見て十字型の形が特徴的。設計者は工学博士・佐藤鑑教授(横浜国立大学)。
  • :※現在、キャンパス再編計画により、1号棟および3号棟の取り壊しが決まっている。
    • 35周年記念館…地上3階建て。学生食堂、体育館アリーナ、多目的スペース等が入っている。1999年10月竣工。
    • 獨協さくら橋…東門より伝右川にかかる橋。草加市との連携事業(草加市はスクランブル交差点を設置)。2004年3月竣工。
    • 天野貞祐記念館…地上5階建て。図書館(自動書庫)と大講堂に加えて多目的教室、スタジオ設備などを配した複合施設。1階に獨協歴史ギャラリーがある。2007年4月竣工。
    • ICZ(International Communication Zone)…天野貞祐記念館3階・4階中央に設置され、学生が授業時間外でも常時、外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・韓国語・日本語)や異文化に触れることができ、日本人学生や外国人学生が気軽に交流できる場として設けられている。授業外でも各言語による会話を楽しめるチャットルームや、海外の書籍、雑誌、新聞、CD、DVD等の利用や、衛星放送やS放送による海外のチャンネルをみる事も出来、歴史や文化や最新情報に触れる事もできる。
    • 旧図書館棟
    • 東棟…地上5階建て。2号棟跡地に建設され、小教室、大教室、実習用特殊教室、PC教室、防音教室、など計65教室を配置し、3階中央部分には屋上庭園が設けられ、様々な植物が栽培されている。太陽光発電や自然採光地下水地中熱の利用といった最先端の省エネルギー・環境技術を導入している。国土交通省平成21年度「建築物省CO2推進モデル事業」に採択された。2010年8月竣工。
  • キャンパスは最寄り駅から徒歩圏に位置しており、その立地条件の良さを活かして、日曜祝日などには行政書士税理士危険物取扱者毒物劇物取扱者保育士など、数多くの国家資格公的資格の埼玉県における主要な試験会場の1つとして利用されている。
  • 学外施設
    • 新甲子セミナーハウス
    • 館山海の家
    • 日新寮

学生食堂


獨協大学の学生食堂(学食)は「35周年記念館」の2階で運営されており、約2000席を設置している。「獨協ランチ」と呼ばれる定食がある。同施設内にはマクドナルドが併設されていた(2010年7月29日をもって閉店)。また中央棟2階には教職員食堂があり、指定時間外であれば学生も利用できる。


獨協大学のは、「敬和館」と呼ばれる女子学生専用の寮が設置されている。「敬和館」という名前の由来は、大学創設者の天野貞祐が、人間関係を律する基本的なあり方と考えられる「敬して和する」という精神が込められている。
1967年より足立区竹ノ塚に設置されていたが、キャンパス再編計画の一環として、2010年3月に松原団地駅より徒歩2分であり、大学直近の場所に地上10階建ての新たな女子寮が完成し、移転した。

対外関係

地方自治体との協定


  • 連携事業に関する覚え書き(2004年締結)
    • 草加市
  • 草加市・獨協大学協働宣言(2007年締結)
    • 草加市
  • 草加市・獨協大学基本協定書(2007年締結)
    • 草加市

国内他大学との単位互換協定


大学相互の交流と教育の充実を目的として、各大学で提供されている科目を卒業単位として履修できる。
自分の大学では学べない研究分野や科目を学び、他大学で授業を受けることによって今まで以上に広い考え方やものの見方を身に付ける事を目的としている。

国内他大学との交流


  • 上智大学-外国語関連著書や教材を共同で開発中
  • 成蹊大学-ラクロスを通じて定期戦が行われている。

国外他大学との協定



系列校


以下の学校は全て学校法人獨協学園の設置している大学・高校・中学である。

社会との関わり

獨協インターナショナルフォーラム


学術交流を締結しているイギリスのエセックス大学とデュースブルク=エッセン大学とで1986年に実施された三大学合同国際シンポジウムの成果を引き継ぎ、広く国際交流を推し進めていくために、年に1回フォーラム(特定のテーマに基づく討論会)を開催している。これは国際規模で時宜に適したテーマを取り上げ、活発な議論を交わし、最終的にその成果を「国際交流年報」に掲載するかたちで広く世に問うことを目指している。

天野杯ドイツ語弁論大会

天野杯ドイツ語弁論大会は、1970年の獨協大学学園祭でドイツ語会話研究会が企画、開催したドイツ語スピーチコンテストに始まるドイツ語による弁論大会である。その趣旨は、日独両国間の親善と実践的なドイツ語力の習得で、これはまた、獨協大学創設者で当時の学長であった天野貞祐の教育理念に通ずるものであった。そのため天野はこの大会に理解を示し、自らの名を冠とする杯をドイツ語会話研究会に寄贈した。こうして、翌年には「天野杯ドイツ語弁論大会」として独立した大会となり、第2回大会よりドイツ語圏に関する団体や企業からの厚意、支援受けている。大会は、指定テキストをできる限り暗記した上で朗読を行う「D.U.K杯」(第1部)、2人1組で指定されたテキストを小道具などを用いながら演劇調の演出で暗唱する「獨協大学学長杯」(第2部)、指定テーマに沿った自作スピーチを5分以内に発表し、スピーチ終了後に内容に関する質疑応答をドイツ語にて行う「天野杯」(第3部)の3つの部門で構成されている。各部門の入賞者には、賞状、メダル、副賞が贈呈されるほか、審査員特別賞が設けられている。

天野杯全日本大学生英語弁論大会

天野杯全日本大学生英語弁論大会は、1966年に獨協大学創立者で元文部大臣の天野貞祐が関東地区の学生を対象として、第1回大会を獨協大学棟内で開催したことに始まる英語による弁論大会である。次第にその規模も拡大、発展し、1969年の第四回大会から全国日本各地の大学生を対象とした全国規模の大会となっている。また、第14回大会より文部大臣杯(現:文部科学大臣杯)が贈られ、現在においては、草加市杯も贈られている。今日、天野杯は学生スピーチ大会で、全国三大スピーチコンテストの一つに数えられる大会となり、日本で文部科学大臣杯を授かる数少ないスピーチ大会の一つとして天野杯の名は全国に広まっている。

全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト


全国高校生ドイツ語スピーチコンテストは、高等学校でドイツ語を学ぶ生徒のドイツ語やドイツ文化に対する関心を高め、お互いの交流の機会を作り、ドイツ語学習充実の一助となることを目的として、日本の高等学校または高等専門学校の3年次までに在学し、ドイツ語を母語としない高校生を対象に獨協大学外国語学部主催で1999年より開催されているドイツ語による弁論大会である。大会は課題テキストを朗読する朗読部門(第1部)、課題テキストを2名で演じる。対話部門(第2部)、自由なテーマで自作の原稿をもとに5分以内のスピーチをする(本選のみスピーチ終了後に内容に関する質疑応答をドイツ語にて行う)フリースピーチ部門(第3部)の3つの部門で構成されている。表彰は、各部門の第1位から第3位に個人賞が贈呈されるほか、予選参加、本選での結果を考慮し、1校に学校賞が、本選出場者の中から第1から3位受賞者を除き、特に敢闘した1名(1組)に審査員特別賞が授与される。また、第1から3部本選出場者に、獨協大学外国語学部ドイツ語学科の公募制推薦入試の受験資格が授与される。

全国高校生英語スピーチコンテスト


国際社会に巣立っていく若人に英語を使って自分の考えを発表する場を設け、高校生の英語コミュニケーション能力の向上並びに高等学校の英語教育推進の一助となることを目的として、日本の高等学校に在学し、英語を母語としない高校生を対象に獨協大学外国語学部の主催で1989年より開催されている英語による弁論大会である。自由なテーマで4から5分のスピーチを行う。表彰は個人賞のほか、上位5位入賞者の学校には学校賞が、高校生に対する英語スピーチ教育を熱心に実践し、本大会に積極的に参加したとされた学校には、スピーチ教育奨励賞が授与される。また1次選考通過者及び本選出場者には、獨協大学指定学科の公募制推薦入試等の出願資格が与えられる。

就職


授業・インターンシップ・ガイダンス・セミナー・サポート講座(エアライン講座、就職ゼミ、実践面接講座など)などのきめ細かい指導を通して学生の就職活動をサポートしている。第一期生から現在までの卒業生の就職実績が多い上位5企業

(1)日本航空インターナショナル(2)イトーヨーカ堂(3)りそなグループ(4)全日本空輸(5)三菱東京UFJ銀行

外部リンク


脚注


公式サイト



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学校記事



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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