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日本公認会計士協会(にほん こうにんかいけいし きょうかい、略:JICPA)は、公認会計士法第43条1項に基き、公認会計士が自主規制機関として組織する特別民間法人である。

概要


公認会計士及び監査法人はすべて協会の会員となることが義務づけられている(法第46条の2)。協会は会員の指導、連絡及び監督に関する事務や公認会計士の登録に関する事務を行うものとされており(法第43条2項)、日本弁護士連合会等と同様の、専門職による自主規制団体である。2010年9月現在の協会会長は山崎彰三である。会員たる公認会計士及び監査法人の品位を保持し、監査証明業務の改善進歩を図るため、会員の指導、連絡及び監督を行い、並びに公認会計士の登録に関する事務を行う。

地域会


太字は本部所在地

沿革


  • 1949年(昭和24年) 任意団体として発足。
  • 1966年(昭和41年) 公認会計士法による特殊法人化。
  • 2004年(平成16年)特別民間法人となる。

歴代会長


任期は3年である。最近の会長は以下のとおり。

関連項目


外部リンク



日本の職能団体
*にほんこうにんかいけいしきようかい
特別民間法人



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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