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大久保 泰甫(おおくぼ やすお)は法制史家。名古屋大学名誉教授。主な研究テーマは「19・20世紀フランスの法学と法学部の歴史」および「近代日本における法典編纂」科学技術総合リンクセンター「大久保泰甫」

略歴


1960年昭和35年)、東京大学法学部第2類を卒業。1961年(昭和36年)より東京大学法学部助手、1964年(昭和39年)より名古屋大学法学部助教授を経て、1975年(昭和50年)より2001年平成13年)まで名古屋大学教授を務めた。なお、1992年(平成4年)より2年間、法学部長を務めている。名古屋大学退官後は南山大学外国語学部の教授となった。

所属


  • 法制史学会
  • 日仏法学会

著書

単著


  • 『ボワソナアド-日本近代法の父』岩波書店<岩波新書>、1977年(補訂版1998年)。ISBN 978-4004200338

共著


  • 大久保・高橋良彰 『ボワソナード民法典の編纂』雄松堂出版、1999年2月。ISBN 4-8419-0255-4。

脚注




日本の法学者
法制史学者
名古屋大学の教員
南山大学の教員
東京大学の教員
存命人物



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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