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争族(そうぞく)とは、相続をめぐるトラブルなどを表すときに用いられる言葉。「相続」と同じ音(おん)でありながら、その争いの面を字面で表している。「争族対策」「遺産争族」などという使われ方もする。
正式な法律用語ではないが、遺言作成や相続(税)対策の専門家である、弁護士、行政書士、司法書士、公認会計士、税理士等も用いることがある。
また最近では「争相続」(そうそうぞく)とも言われている。
この言葉を誰がいつ使用し始めたかは、はっきりしていない。
弁護士法72条の関係で争いが「あるか無いか」は重要である。