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パリ・オペラ座にて。/' title='ガルニエ宮/' title='File:Manuel Legris 15 mai 2009.jpg|thumb|185px|お別れ公演当日のルグリ。2009年5月15日、[[ガルニエ宮'>パリ・オペラ座にて。'>ガルニエ宮/' title='File:Manuel Legris 15 mai 2009.jpg|thumb|185px|お別れ公演当日のルグリ。2009年5月15日、[[ガルニエ宮'>パリ・オペラ座にて。
マニュエル・ルグリ (Manuel Legris, 1964年10月10日 - ) は、フランス・パリ出身のバレエダンサー。オペラ座のエトワールを23年務めた。2010年9月よりウィーン国立歌劇場バレエ団芸術監督。
来歴
8歳で地元のバレエ教師、Y・グーベにバレエを習い始める"Les adieux de Manuel Legris, meilleur danseur du monde", Le Figaro. fr., 23 Avr. 2009.。1976年、11歳でオペラ座付属バレエ学校に入学。1980年、16歳でコール・ド・バレエとなり、翌81年コリフェ、1982年スジェに昇進する。1986年7月、巡演先のニューヨークで 『ライモンダ』 の主役ジャン・ド・ブリエンヌを踊った後、芸術監督R・ヌレエフの指図により、異例のはからいとして第一舞踊手を経ずにエトワールに任命された。このとき21歳。
優れた音楽性に加えて、踊りについての天性の能力があるといわれ公演で相方を務めたE・プラテルによる評。ただし、「全力を出すので、時に誰もついて行けなくなるのが玉に瑕」 とも。註^1参照。、バレリーナのサポート役としても抜群との評価がある。2009年5月、パリでの 『オネーギン』 公演を最後にオペラ座エトワールから引退した。
オペラ座在籍中から各国のバレエ団にゲストとして招かれており、日本では東京バレエ団の公演に度々客演している。2006年から2007年にかけて教育テレビで放送された「スーパーバレエレッスン」では講師を務めた。
2007年2月、レジオンドヌール勲章 (シュヴァリエ章)を授与された"Remise des insignes de Chevalier.... à Manuel Legris", Ministère de la Culture et de la Communication.。
動画
- ルグリ、引退公演の 『オネーギン』 を語る (仏LCI・インタビュー、2009年5月)
脚注
公式サイト
フランスのバレエダンサー
パリ出身の人物
1964年生
存命人物
レジオンドヌール勲章受章者