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フィリピンの大統領(フィリピンのだいとうりょう)では、フィリピン共和国国家元首である大統領職の概要、および歴代在任者の一覧を扱う。

概要


フィリピン共和国の大統領は国民の直接選挙によって選ばれ、任期は6年である(なお、大統領を補佐する副大統領も国民の選挙により選ばれる)。

フィリピンの大統領一覧


( )内は在任期間を示す。

ビアクナバト共和国(1897年11月-12月)


第一共和国(マロロス共和国)(1899年1月-1901年3月)


  • エミリオ・アギナルド(1899年1月23日-1901年3月23日)

フィリピン自治領政府(1935年11月-1946年7月)


第二共和国(1943年10月-1945年8月)


  • ホセ・ラウレル1943年10月14日 - 1945年8月17日)
    • 日本軍の実質支配下に成立した「フィリピン共和国」である。1944年12月21日にはマニラを離れてバギオに移転、1945年4月28日には日本に亡命、同年8月17日に政府の解消を宣言した。

第三共和国(現フィリピン共和国)(1946年7月-)


参考文献


  • 鈴木静夫・早瀬晋三(編) 『フィリピンの事典』 同朋舎出版、1992年 ISBN 4810408523
  • 秦郁彦(編) 『世界諸国の制度・組織・人事』 東京大学出版会2001年 ISBN 4130301225

関連項目



*たいとうりよう
たいとうりよう
ふいりひん



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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