ダイハツ・クオーレ 遺言

遺言

ダイハツ・クオーレ


遺言

遺言について考える

民法
相続
遺贈
遺書
遺言の方式の準拠法に関する法律
相続税法
遺留分
争族
贈与

遺言

 全ての人に訪れる死。訪れる前に大切な人へのメッセージをしっかりと残しておきたいと思います。

お勧めリンク

ネットショップ開業

商品検索

商品リンク 遺言 民法 相続 遺贈 贈与 相続税法 日本民法 遺言書

クオーレ (Cuore) は、ダイハツ工業軽自動車である。

歴史

初代(L40S系・1977年-1980年)


1977年7月に「マックスクオーレ」として登場。詳しくは「ダイハツ・フェロー」を参照。

2代目(L55S系・1980年-1985年)



1980年7月にフルモデルチェンジを受け、独立したモデルとして「クオーレ」となる。この時に商用モデルの姉妹車ミラクオーレ (Mira Cuore) 」が誕生する。ミラクオーレは商用車(軽ボンネットバン)であるゆえに物品税が免除されることもあって、乗用モデルのクオーレよりはるかに上の台数を販売することになる。

  • ボディタイプは3ドアハッチバックとリアガラスハッチドアを備えた4ドアセダンの二種類。セミオートマチックと呼ばれる「イージードライブ」車の設定もあった。
  • グレードは3ドア車がMO/MG。4ドア車がMG/MGE/MGL。
  • 1982年5月 マイナーチェンジ/145SR10ラジアルタイヤを装備するスポーティ仕様の3ドアMGX/5速MT仕様(4ドアMGLと3ドアMGX)追加。ATは2速フルATに改良。
  • 1983年5月 ドアミラー車追加。

ミラに設定されたターボ車と4WD車は最後までは設定されなかった。

3代目(L70S系・1985年-1989年)


1985年にフルモデルチェンジを受け直列3気筒SOHCエンジン(34馬力)とインタークーラーターボエンジン(52馬力)が搭載される。この時からミラは商用版の姉妹車としてラインアップされるようになる。販売に関しては、一部税金免除がある商用車であるミラに主役の座を奪われてしまう。
グレードは3ドア車にTA/TC/TC-X。5ドア車にCA/CG/CX/ターボCR。
初期のクオーレは3ドアTC-Xと5ドアターボCR以外は前輪ブレーキはドラムブレーキでタイヤは10インチバイアスタイヤであった。
AT車の設定も3ドアTC、5ドアCG/CXとミラに比べると少なかった。

  • 1986年4月 ミラとの差別化の意味で内装面を大幅に高級化した最上級モデルの「グラン」が追加される。このグレードは12インチラジアルタイヤ・リモコンドアミラー・フロントディスクブレーキを標準装備。4/5速MTと2速ATがチョイスできた。
  • 1987年 ダイハツ創立80周年を記念してエアコン付特別限定車「コティ80」が発売される。
  • 1987年8月 マイナーチェンジ/フェイスリフトが行われる。
  • 1988年3月 パルコとのタイアップによる特別仕様車「パルコ」発売。「パルコ」仕様は同時にミラにも設定され、その後オプティ(初代)・ムーヴ(2代目)にも設定される。
  • 1988年10月 一部変更。AT車が3速AT化、および安全装置を標準装備。5ドアCXと3ドアTCにフロントディスクブレーキと12インチラジアルタイヤが装着される。3ドアTC-XはTCに合流される形で廃止。
  • 1989年4月、税制度改正で物品税の廃止と同時に消費税が導入され商用車の利点が減ったことで「クオーレ」のネームをすでに軽自動車の代名詞となっていた「ミラ」に統一することとなった。

この最後のマイナーチェンジで、3ドアセダンにもターボTRを追加。なお、セダンモデルのターボ車には最後までAT車の設定はなかった。

その後


日本ではクオーレの商標は廃止されたが、輸出車は現在も「クオーレ」を名乗っている。日本国内販売のミラ セダンと同型。

現在の状況


現在では、ミラの車体に1000ccエンジンを載せた海外モデルが「クオーレ」を名乗っている。この1000ccエンジンのミラは日本では2002-2004年までミラジーノ1000で販売された。

関連項目




ダイハツの車種
軽自動車



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


[hsk media group] [鼻の手術日記] [Active Server Pages Reference ] [テレホンカード] [遺言] [ブランドショップ]