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アッサム語(অসমীয়া,Assamese,Asamiya,Oxomiya)はインド北東部のアッサム州で話される言語。インドでは憲法第8付則に定められた22の指定言語のひとつであり、州の公用語でもある。アッサム州以外にもアルナーチャル・プラデーシュ州をはじめインド北東部やブータンバングラデシュに話者が存在する。話者の人口は2000万でインドヨーロッパ語族の分布の東端にあたる。

表記


ナーガリー文字の系統のアッサム文字を用いる。古語の発音を基準にした正書法をとる。

発音


母音


  • a,i,u
  • aa,ii,uu(長音)
  • e,o
  • oi,ou
  • r

子音


文法


ベンガル語に似て、がなく、助数詞を用いる特徴がある。

方言と共通語


19世紀中頃ではキリスト教団(アメリカ北部バプテスト)の活動の拠点であったシブサガル()の方言で出版されていたが、現在は州都グワーハーティーの方言が共通語のもとになっている。

外部リンク




インドの言語
バングラデシュの言語
ブータンの言語
*こ



出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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